1 post tagged “pc-8801mkiisr”
◆枕
作られた事を人の責任できたらどんなに良い事かw
置かれている状況と疎まれる事については、
原罪と自己解釈している訳ですが。キリスト教徒ではないのだけれども。
とにもかくにも、私の預かり知らぬ近所のどこかで私が定義付けされている事は確かなのでその辺はなしを近いうちに出来たら良いかなと思案。抗弁ですけどね。
◆本題
PC-8801mkIISRという名前のパソコンがありました。NEC製でした。
(ってか、うちの倉にPC-8801mkIISRmodel20+社外5.25インチ2DのFDDつきが、今でも転がってます産業廃棄物一歩手前ですね。JR-100とかHitBitとかA-1も転がってるのですがそこいらの話は永遠に先延ばし)
ディスプレイは、確かPC-KD852という型番だった様な記憶があります。
相変わらずどうでも良いお話ですが、適当におつきあい下さい。
OSというものが搭載されていない、マシンで・・・
あ、説明はwikipedoa参照
★PC-8800シリーズ
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
○PC-8800シリーズは、日本電気 (NEC) が販売していたパーソナルコンピュータのシリーズ名である。富士通のFM-7、シャープのX1と並ぶ8ビット御三家の筆頭格だった。
1981 年に発売された初代機 PC-8801 は、同社の8ビットパソコンであるPC-8001 の上位機種であり、同社のパソコンラインナップの最上級シリーズとしてビジネス用途もターゲットとした位置付けであったが、1982年、16ビットパソコンのPC-9800シリーズが発売されると、ホビーユース中心の入門機というポジションにシフトしていった。
○ホビー志向となったPC-8801mkIISR以降
ホビーマシンとしてのPC-8800シリーズの地位を確立したのが、1985年に登場したPC-8801mkIISR である。
グラフィック機能では、640ドット×200ライン/512色中8色のアナログRGB(コネクタはD-Sub15ピン)へと発色数が強化された。GVRAMは48KBのままで、従来のデジタルRGB端子も引き続き使用できた。
また、テキストVRAM4KBをメインメモリから独立させ、GVRAMにサイクルスチールを採用してCPUの負担を軽くしたほか、CPUの演算ユニット ALUを拡張してグラフイックVRAMのRGBプレーンへのリードライトの同時アクセスや論理演算を可能にするなど、仕様を改良し、処理速度の高速化が図られていた。ALUの拡張機能を利用するとソフト的に全画面を1バイト(横8ドット)、1ライン単位でスクロールさせることも出来た。
この拡張グラフィックはV2モード、以前のものをV1モードと呼んで区別し、本体のモードスイッチでN-BASIC/V1S/V1H/V2の4つのモードを切り替えて使うようになった(V1S:互換、V1H:高速)。もっとも両モード対応のソフトを書くことも可能で、V2でそのまま動作するV1用ソフトもあった。
サウンド機能では、それまでのBEEP音のみから、ヤマハの音源チップYM2203の搭載によりFM音源 3音 + PSG 3音のサウンド機能を新たに備えた。FM音源の1チャンネルを使って、音声合成(再生)をすることも一応できた(N88-BASICでは未対応)。この FM音源は旧機種用にも拡張カード (PC-8801-11) で用意された(但し、SR以降の機種と旧機種PC-8801・PC-8801mkIIでの完全な互換性はない)。
これらの機能を活用して、PC-8801最大ヒット作「ハイドライド」からSR発売当初に登場した「テグザー」へ、その後に登場した「ザナドゥ」「イース」「ソーサリアン」「シルフィード」「ジーザス」「スナッチャー」など、主にV2モード向けにロールプレイングゲーム・アドベンチャーゲームを中心とした傑作ゲームが数多く登場した。また同人ゲームソフトやCG・サウンド集も数多く作られ、後年のその一部には市販ソフトを凌駕したものもあった。
一方でV1モードの方は、「ハイドライド」「テグザー」「ザナドゥ」のようにV2モード用と併売されたソフトや、V2用のものにパッチを当てると動作するソフトがあったものの、市場からは早々と衰退した。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
まぁ、御託は良いや。
いまでこそADPCMとかCD音源とmp3とかフルスペックぽいレベルで音が扱えるようになっていて、ゲーム音楽のいかにも感がなくなって、良いのか悪いのか。
あ、この件もwikipediaの項目で冗長というか執着している記事があるので、
物凄く暇な人だけお読み下さい。
ここで、くどめに説明すると。
ファミリーコンピューターの音まわりは、PSG3音+ノイズという構成で、雑駁に云うとたいていの人の頭に残っているゲームのピコピコ音はPSGのものなのです。
上のー物凄く暇な人だけお読み下さい。ーにも書いてあるのですけど、過渡的な技術なので、もうそういった技法が現役のゲームで使われる事ないからちょっとノスタルジックな思いをどうのこうのとかもあるけど、ただ単に、FM音源も好き♪という落ち。
ああ、ぐだぐだですとも。一応MADコラボね。